search
とじる
トップ > 芸能ネタ > 期待高かったのに冴えない春ドラマ キムタク、堺雅人主演ドラマも伸び悩む

期待高かったのに冴えない春ドラマ キムタク、堺雅人主演ドラマも伸び悩む

 話題作が多かった春ドラマだが、どれも冴えない状況が続いている。

 まず、木村拓哉が初めてテレビ朝日で連ドラ主演を務める「アイムホーム」(木曜午後9時〜)。ヒロインである妻役には上戸彩が起用されるなど、豪華キャストで臨んでいる。

 初回(4月16日)こそ、キムタクブランドの期待感からか、視聴率は16.7%(数字は以下、すべて関東地区)と上々だった。ところが、第2話(同23日)では14.0%と急降下。第3話(同30日)は13.5%と、さらに下げてしまった。

 ヒロインの上戸は、夫・HIRO(EXILE)との間に第1子を授かったことを報告。同ドラマの撮影が終了すると、産休に入る可能性も高い。そうなると、当分連ドラへの出演はないわけで、テレ朝としては、上戸効果にも期待したいところ。

 一方、「半沢直樹」(TBS/13年7月期)、「リーガル・ハイ」第2シリーズ(フジテレビ/同年10月期)がヒットした後、連ドラ出演を控えていた堺雅人。

 「リーガル・ハイ」以来、約1年半ぶりの連ドラ主演となった「Dr.倫太郎」(日本テレビ/水曜午後10時〜)は初回(4月15日)=13.9%とイマイチ。以降、第2話(同22日)=13.2%、第3話(同29日)=13.7%と13%台が続いており、こちらも、期待感が高かった割に視聴率は伸びていない。

 話題作である「アイムホーム」「Dr.倫太郎」が伸び悩むなか、一気にトップを伺いそうな勢いなのが、TBSテレビ60周年記念特別企画「天皇の料理番」(佐藤健主演/日曜午後9時〜)だ。

 同ドラマは、連ドラとしては、34年ぶりのリメイクとなるが、初回2時間スペシャル(同26日)は15.1%と、今クールでは、「アイムホーム」初回に次ぐ好スタートを切った。

 ゴールデンウイークの関係で、5月3日に放送された第2話の視聴率はまだ判明していないが、第2話でも高い数字を獲っていれば、キムタク、堺の上を行く可能性も秘めている。
(坂本太郎)

関連記事


芸能ネタ→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ネタ→

もっと見る→

注目タグ