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いとうあさこ、オアシズ大久保との飲酒エピソード暴露 お酒とは「命の水」

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いとうあさこ

 いとうあさこが、25日、東京・港区Royal Garden Cafeで開催された『夏のほど酔い女子会〜いとうあさこと乾杯〜』に出席。彼女のコメントの数々に、参加した女性が同調する場面が数多く見受けられた。

 今回のイベントは、アサヒ、オリオン、キリン、サッポロ、サントリーの5社からなるビール酒造組合が立ち上げた、女性の適量飲酒を啓発する「ほど酔い女子PROJECT」の一環。芸能界でもお酒好きとして知られるいとうがPRキャラクターとなり、酒にまつわるトークや参加者の悩みにアドバイスを送った。

 イベント冒頭、酒との付き合い方について聞かれたいとうは「お酒に敬意があるので、“美味しく飲む”というだけですかね」とコメント。「食もそうなんですけど“本能に聞く”ことをしています」と言い、飲み友達のオアシズ・大久保佳代子とは「今日どこ行く?」ではなく「今日何を飲みたい?」と話し合うとのこと。

 そんな大久保とはお互い記憶がなくなるまで飲んでいるそうで、「2人とも言った話を覚えていないし、聞いた話も覚えていないから、同じ話で一生暮らせる」と述懐した。

 参加者の「酒にまつわる失敗談」のアンケートを紹介するコーナーでは、「酔って上司に“なぜメガネをかけているの? 超ウケる”と言ってしまったが、後日謝罪したら許してもらえた」というエピソードが披露される。いとうは「このタイプは気をつけた方がいい。かわいこちゃんで許されたかもしれないけど、いつか歳を取ったら許されない時期が来る」と警鐘を鳴らす。この意見には参加者の女子も深くうなずき、いとうの意見に同調していた。

 また、いとうが「あさこママ」に扮し、参加者の酒にまつわる悩みに答えるコーナーも実施。「お金が無くなるまでお酒を飲んでしまう」という女性に対しては、「後悔になる酒だけはやめた方がいいかな」と諭し、「記憶がなくなったとしても“昨日楽しかったな”という後味があったらいいと思う」とアドバイスを送った。

 最後に、いとうにとって「お酒とは?」と問われた場面では「命の水」と回答。長時間の仕事に対するリセットや海外に行く前の「お清め」として飲むこともあることを明かし、「大切なものです」とこれからも“ほどよく”酒と付き合うことを語った。

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