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ゲイはEXILEがお好き!? 「Choo Choo Train」に隠されたトンデモない意味

 2年連続でレコード大賞を受賞して大人気のEXILE。昨年11月に、天皇陛下御即位20周年をお祝いする国民祭典で、奉祝曲『太陽の国』(第一部「太陽の種」、第二部「太陽の芽」、第三部「太陽の花」からなる組曲)を披露したことは周知の通りだ。
 そんな彼らの代表曲の一つ「Choo Choo Train」といえば、EXILEを知らない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。彼らが『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした曲でもある。

 ところで「train」が電車だということはすぐにわかるが、「Choo Choo Train」とはどういう意味なのか? やはり電車なのだろうか? では、どんな電車なのだろうか?
「Choo Choo Train」というのは、幼児語で蒸気機関車のことである。日本の幼児が言う「汽車ポッポ」をアメリカの幼児が言うと「Choo Choo Train」となる。語源は、蒸気機関車が発する音「シュッシュ、ポッポ」に由来している。
 しかし「Choo Choo Train」が蒸気機関車を指す言葉だと知らないのは、英語に疎い日本人に限った話ではない。英語を母国語とするアメリカでも、その意味を知らない若い世代が増えてきている。蒸気機関車を目にする機会が少なくなった今日では当然かも知れない。彼らにとって「Choo Choo」と聞けば、それはコカインのことだ。コカインを鼻から吸う「シュッシュッ」という音を連想するからだ。

 それと、もう一つ。蒸気機関車が走る様子から、最近では「Choo Choo Train」というと、一人の女性が複数の男性とセックスすることも意味する。
 さて、そんな俗語でもある「Choo Choo Train」という曲を、男が集団で歌っている。しかも英語の部分だけ聞き取ったとすれば、アメリカの同性愛者たちは平静ではいられないのではないだろうか。男たちが列をなしてぐるぐる回りながら「To the Paradise, Take me please oh Choo Choo Train」などと歌うのだから。

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