「五輪では期待されたにもかかわらずあっさり一次リーグで敗退。試合直後、『いろいろマスコミやらバドミントン協会やらには言いたいこともあるんですが、でも言いません』とコメント。明らかに実力不足で負けたにもかかわらず、いわば他人に負けた責任を押しつけていた。今後、ヤリ玉にあげたマスコミ側で仕事をすることになるかもしれないのに、あのコメントはあまりにもひどい。今のところ、レギュラーでスポーキャスターに起用する話しや、新規のCMはない」(テレビ関係者)
五輪直前には“ブログ事件”が話題に。
「五輪の初戦前夜、自身のブログに交際中のJ1・柏レイソル・増嶋竜也がこの1年間を支えてくれたことを感謝する、読んでいて恥ずかしくなるような『愛の言葉』を書き連ねた。試合前にもかかわらず、あまりのリラックスぶりだが、マスコミがそれをおもしろおかしく取り上げたのが気に入らなかったのでは。とはいえ、前回、北京五輪で注目を浴びてからの潮田はかなり浮かれ気味でタレント気取りになっていたので、ロンドンの結果は大方の関係者の予想通りだった」(スポーツライター)
さらに、増嶋の反応もかなり寒かったようで、「どうやら、潮田は早く結婚したがっていて、プレッシャーをかけるためのブログだったようだが、増嶋は『まだ結婚する気はない』とどん引きしていたようだ」(同)
仕事も男も遠ざかってしまったようだ。