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坂口52秒負け

 “荒鷲2世”坂口征夫は、本田朝樹に52秒殺で敗北。それでも総合でのリベンジに意欲を見せケンカ屋を宣言した。
 試合開始早々、首相撲から得意のヒザ蹴りを放つ坂口。さらに右フック一閃で本田の体をダウンさせグラウンドに持ち込んだ。しかし、一瞬のスキをつかれ足首をとられるとヒールホールドでタップアウト。

 逆転負けした坂口は「ケンカでは勝ったけど、試合には負けてしまった」と肩を落とした。それでも「ケンカ殺法が悪いところでもあり、いいところでもあるので。通用しなくなったら格闘技を辞めます」とキッパリ。ファイトスタイルを変えることなく、今後もケンカ屋としてリングに上がり続けることを誓った。
 また、総合とプロレスの両立については「今後は白紙です。もっと練習して強くなって(総合に)帰ってきます」とした。

 アルボーシャス行方不明で中止
 前代未聞の失踪事件が発生!
 この日予定されていたヘビー王者アスエリオ・シウバと挑戦者アルボーシャス・タイガーのタイトルマッチは、現地時間10日にアルボージャスがリトアニアで行方不明となって来日せずに中止。シウバの不戦勝にはならず、代替カードも用意されなかった。休憩明けにシウバが「トラブルで試合ができず残念に思う。それでも最後まで試合を楽しんで下さい」と挨拶した。

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