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「大御所以外とは契約しても無駄」笑顔で吉本興業の暴露、元女性マネージャーの連日の発言に不快感

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 今、多くの問題発言でバッシングを浴びているのが、吉本興業の元マネージャー大谷由里子氏だ。

 「23日の『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系)に出演した彼女は、こんなことを言っていました。今回、雨上がり決死隊・宮迫博之が、岡本昭彦社長から言われた言葉として、『お前らテープ回してないよな』『会見開いてもいいが連帯責任で全員クビにする』と告発していましたが、大谷氏はこれを『パワハラだと思ってない』と真っ向から反論。社長がこれを言った真意として、『ヤンチャな彼らは放っておいたら本当に何をするか分からない(から)』と述べ、さらには吉本ファミリー理論を振りかざし、『子を思う親の気持ち』と同じだと持論を展開していました」(芸能ライター)

 また、大谷氏は翌24日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にも中継をつないで生出演。吉本芸人と会社の関係について「吉本は牧場だと思います。美味しい草、チャンスがある場所にしておく。食べたかったら牛が戻ってくる時もあれば、出ていく時もある。吉本はチャンスがある、夢を見れる会社にしておく」と、6000人いる芸人を、牧場で飼育している家畜に例えて表現。

 そして、「吉本は芸人と正式な契約を結んでいない」と宮根誠司が訴えると、「西川きよしさんとか、ちゃんと契約してもらってるタレントさんもたくさんいらっしゃいます」と見解。宮根が「それは大御所やからちゃいます?」と返すと、笑顔で「大御所じゃない芸人と契約して何のメリットあるんですか?」と聞き返していた。

 さらに、25日の『モーニングショー』にも登場した同氏は、宮迫が明石家さんまの個人事務所に入るのではという一部報道について、『でも、さんまさんの仕事を取ってるのは、吉本ですから』と、結局、吉本から搾取される実態を満面の笑みをこぼして言っていた。現在、吉本での経歴を生かして人材育成のプロデュースをしているという同氏。退職した会社のことを暴露する姿勢に、ネットでは「辞めてるのにへらへら笑って話すってすごいな」「この方の発言がパワハラそのもの」などと、不快感を表す声が集まっている。

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