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押尾学被告の保釈に怯える人々

 合成麻薬MDMAをのんで亡くなった女性を救命しなかったとして、保護責任者遺棄罪で懲役2年6月の1審判決を受けた俳優押尾学被告が4日、東京拘置所から保釈された。

 押尾被告はこれまで保釈を求め裁判所に過去9度、申し立てをしたが却下され、9月29日に東京高裁に申し立てた抗告が初めて認められ、昨年12月7日の逮捕以来、約10カ月ぶりに保釈された。
 「大阪地検特捜部の証拠改ざん事件で大ダメージを負った検察は、抱えている面倒な事件を早く終わらせたいので、押尾被告を控訴せず。そのことが保釈が認められた大きな要因となった。控訴審は1審より重い刑にならないので、押尾被告は気楽なはず」(司法記者)
 控訴審は12月以降に始まるとみられるが、保釈された押尾被告に怯える人々がいるというのだ。
 「1審に証人として出廷した押尾被告の関係者たちです。芸能プロ関係者、押尾被告の前所属事務所関係者、“ドラッグセックス”をした女性たちなどが出廷しましたが、いずれも押尾被告の厳罰を求めるように押尾被告に不利な証言をした。さすがに、押尾被告は直接行動することはないと思うが、間接的な“お礼参り”があるのでは、と怯えている証人もいると聞いている」(週刊誌記者)

 さらに、押尾被告は着々と“反撃”の機会をうかがっているようだ。
 「出版関係者が接触していた、1審では決して触れなかった事件の核心に迫る“爆弾”を書きつづった暴露本の出版を計画中。そこに書かれるのではないかと怯える人々もいる」(同)
 おそらく、元妻で女優の矢田亜希子にとっても押尾被告の保釈は想定外だったはず。長男へ接触してこないかが気がかりなはずだが…。

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