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大手予備校講師が女子高生とのわいせつ行為をインターネットでライブ配信

 警視庁少年育成課は、インターネット上で女子高生とのわいせつ行為をライブ配信したとして、児童福祉法違反(淫行)容疑で、資格取得のための予備校「LEC東京リーガルマインド」の講師・小林陽介容疑者(28=神奈川県川崎市麻生区白鳥)を逮捕した。

 警視庁の調べに対し小林容疑者は、「わいせつ行為をして、金もうけもできると思った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、2月2日夜、当時私立高校3年の女子生徒(当時17)を動画中継サイトに生出演させ、自分を相手にわいせつ行為をさせた疑い。

 小林容疑者は宅地建物取引主任者試験対策を教える専任講師で、昨年1月以降、動画の生中継サイト「FC2ライブ」を使って少女と性行為をしたり、少女が自慰行為したりする様子を有料で流していた。

 動画は1分40〜60円でサイトから視聴者数に応じた報酬が支払われ、同容疑者は昨年1月以降、約900万円を稼いでいた。

 これまで、約50人の少女を動画に出演させており、少女らには1回最低2万円で出演させていたという。

 この女子生徒は約3万円を受け取ったが、学校に相談して発覚した。

 小林容疑者が勤務していたLECは、法律、会計、不動産、福祉・医療などの資格取得や、公務員試験対策などを教える大手予備校で、北海道から沖縄まで、日本全国に数多くのスクールを開いている。
(蔵元英二)

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