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有名インスタグラマー、パクリ疑惑で謝罪も再炎上? “24時間で消える”謝罪文に批判

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KURUMI公式インスタグラムより

 インスタグラマー「KURUMI」のオリジナルブランド「krm」を巡り、ネット上で批判が起こっている。

 事の発端となったのは、9月30日、あるツイッターユーザーが、KURUMIが展開するブランドの商品について、韓国で買い付けたものに「krm」のブランドタグを付けていることや、ほかのブランドからデザインを盗用していると告発するツイートを投稿したこと。比較画像もアップされており、ネット上で大きな話題となっていた。

 騒動を受け、KURUMIと「krm」公式インスタグラムは同日、インスタグラムのストーリーズで「デザイナー、パタンナーの知識がないKURUMIに感性でデザインさせた」「雑誌やコレクションにのっているような類似の服を作るのは必然」と疑惑を暗に認め、商品を買い付けた点についても「オリジナルアイテムと韓国仕入れアイテムを総称しオリジナルアイテムとして宣伝しておりました」と釈明。今後は再発防止策を取ると明かしていた。

 しかし、24時間で消えるストーリーズに謝罪文が掲載されたこともあり、ネットからは、「ちゃんと残るように謝罪しなよ…」「こんな重要事項をストーリーにしか載せないってどうかしてる」「問題は知識がないことじゃなくて、コンプライアンスが欠けてたことでしょ」などと批判が殺到。また、炎上後、謝罪前にマツエクを施した姿を投稿していたことや、謝罪後のストーリーズに、擁護やエールが書かれたDMのスクリーンショットを掲載し、「みんなありがとう」とコメントしたことも批判の対象となった。

 コメント欄は閉鎖されていたものの、ネット上からのバッシングはやまず、KURUMIは1日になりインスタグラムに改めて投稿。「私の知的財産権の知識、そしてアパレル、アクセサリー業界で働く一社会人としての認識の甘さを再認識し、改めてお詫び申し上げたく投稿いたします」と改めて謝罪。前後の投稿にも触れ「適切ではなかった」と反省したものの、対応が後手後手になったこともあり炎上は収まっていない。

 多くのブランドファンの信頼を裏切った今回の騒動。果たして信頼を取り戻すことはできるのだろうか――。

記事内の引用について
KURUMI公式インスタグラムより https://www.instagram.com/__k_r_m__/
「krm」公式インスタグラムより https://www.instagram.com/_krm_official

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