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候補者の相次ぐ女性問題発覚…新生『news zero』から消滅したものは

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有働由美子

 今年3月にNHKを退局したフリーの有働由美子アナウンサーが10月からキャスターを務める日本テレビ系「news zero」で、当初、有働アナとコンビを組むサブキャスターを置く予定が、そのポスト自体が消滅していたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 当初、サブキャスターを務める予定だったのは、同局報道局の政治記者で首相官邸キャップを務め、解説委員として番組出演もしていた青山和弘氏。

 ところが、今月1日付で日本テレビホールディングス経営戦略局グループ推進本部に異動になったため、サブキャスターを降板。

 その理由として、女性局員に対するセクハラ疑惑を一部で報じられていたが、同局は、各スポーツ紙などに対して「ご指摘のような事実は確認できませんでした」と否定。

 異動先のグループ推進本部は、同局の関連会社を束ねる部署。また、本来の異動時期からは“季節外れ”の異動となったが、異動の経緯を、「報道出身の前任者がグループ会社へ転出したため、その後任としてグループ推進本部に異動したもの」と説明していた。

 「青山氏は将来の政治部長や報道局長の候補として出世街道を歩んでいた。有働アナは政治があまり得意ではなく、サブキャスターとしてサポートするのは青山氏が適任だったが、妻子持ちで女性問題を起こしたら、このご時世ではアウト」(日テレ関係者)

 同誌によると、サブキャスターに青山氏の後任としてBS日テレ「深層NEWS」のキャスターを務める近野宏明氏の起用が候補に挙がっていたという。

 しかし、日テレ関係社員に回った怪文書ならぬ怪メールで、近野氏の不倫問題などが糾弾されており、結果、起用が見送られ、サブキャスターのポスト自体が消滅したというのだ。

船出前にもかかわらず、顔に泥を塗られた有働アナははらわたが煮えくり返っているに違いない。

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