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華原朋美が周囲をビクつかせるトラウマとは…

 昨年末より歌手活動を再開した華原朋美が7年ぶりに新曲を発表するが、決して浮かれてはいけない。周囲はまだまだ厳しい目を向けているのだ。

 昨年末の「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)で見せた歌声は全盛期を彷彿とさせるものだった。「ネットでは『歌唱力が衰えてない』『ブランクを感じさせない』など賞賛の声が集まっていました」とはある芸能プロ関係者。楽曲は人気ミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中曲をカバーした「夢やぶれて −I DREAMED A DREAM」をリリースすることが決まった。

 華原にとってはうれしいの一言かもしれないが、決して安泰ではない。周囲はビクビクなのだ。「最終的に以前、トラブルを起こすまで契約していた古巣のユニバーサルで復帰できたのですが、実は『押し付け合いだった』なんて話もあるんです。やっぱり“前科”のある身。古巣としては、契約解除直前のトラブルがトラウマになっていて、『できれば違うところで』と『本当に大丈夫なのか』と首をかしげながら見てますよ」とはある音楽関係者。前回のトラブルが順調に行っていたと思ったら、いきなり操縦不可能で契約解除といういきさつがあるだけに、その当時を知る関係者であれば不安になっても無類もない。

 ただ、 いまと昔は大きく違うのが華原を取り巻く環境だ。前出の芸能プロ関係者は「華原はこれまでは男に翻弄されてきた。ただ、トラブルの原因となったと言われる男性はすでに結婚しているし、いまは兄の下河原忠道さんが付きっ切りで管理しているそうです。まず問題はないでしょうね」。華原の美声がよみがえる日も近い。

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