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ジャニーズのキングはやっぱりSMAP

 日本を代表する男性アイドルグループが、結成25周年を迎えたとなれば、ビッグトピックである。ところが、それを達成したのがSMAPならば、不思議と世は納得する。

 中居正広、木村拓哉、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾がSMAPを名乗ったころ、香取は小学生だったが、今では30代。中学生だった木村は、2児のパパ。それでもなお、アイドル雑誌に出ているのだから、芸能界は大きく変わった。

 2013年、役者としてもっとも充実していたのは草なぎ。12か月でじつに、7役を演じた。年間通じて、ほぼ2冊の台本を持っていた格好になる。脅威なのは、舞台、映画、ドラマのすべてで主役となり、好数字を叩きだした点だ。ちなみに、主役ではないものの、稲垣も制覇している。

 13年も、SMAP最多のレギュラー数をキープしたのは中居。好視聴率ドラマ『ATARU』(TBS系)の主役、そして映画化。派生した絵本、読み聞かせCDも発表した。さらに、イヤーエンドには、後輩のKis-My-Ft2から誕生した新ユニット・舞祭組をプロデュース。通常、オリコンのウィークリーランキングは、水曜日から売り上げ計算がはじまるが、舞祭組は1位を逃すため、あえて金曜日にデビューCD『棚からぼたもち』を発売した。にもかかわらず、週間売り上げを2位につける、大健闘だった。

 13年は、SMAPにしてはハイペースといえる3枚のシングルを発表。すべて初登場で首位を獲得し、シングルの発売枚数を51まで伸ばした。5人で初めて旅行をした模様を放映した『SMAP×SMAP』は、平均視聴率が20.0%。瞬間最高視聴率は、24.3%まで伸ばした。さらに、デビュー日の9月9日にオンエアされた“50曲ノンストップメドレー”(40分CMなし)も、26.8%の瞬間最高を叩きだしている。

 やっぱりSMAP−−。追走する嵐をものともしない“ジャニーズのキング”は、13年もやはり強かった。

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