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杉村太蔵、坂口杏里との共演時に“闇”を感じる会話「私みたいな人でも…」ホストにハマったきっかけか

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杉村太蔵

 9月4日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、元交際相手のホスト男性宅に押し入ったとして逮捕された元タレントの坂口杏里の事件を引き合いに、ホストにハマり多額のお金を貢ぐ、「ホス狂」と呼ばれる女性たちが生まれる心理に迫った『東京スポーツ』(東京スポーツ新聞社)の記事が取り上げられた。

 記事によれば、ホストクラブへ通う女性には、相談相手や遊び相手などもホストで固めて、周囲の人間関係を希薄にし孤立させ、ホストへつなぎとめて行く、マインドコントロールの手口が横行しているという。

 これを受け、杉村太蔵は「坂口杏里さんと6、7年前に共演したが、『早くいい人見つけて結婚しなよ』と話すと、『私みたいな人でももらってくれるんですか』と切実に言われた」といったエピソードを披露した。ネット上では「坂口杏里ってやっぱり寂しいからホストにハマっていたんだろうね」「この頃には通っていただろうし、やめたくてもやめられなかったんだろうな」といった声が聞かれた。

 さらに、遠野なぎこは「ホストにハマる子の気持ちが知りたくて何年か通っていたけど、まったくわからなかった」と語り、ホストにハマらなかったようだ。梅宮アンナも「何回か行ったことがあるけど、最近のホストはあまりにもひどくて、逆にお金をもらいたかった。昔のホストはちょっと楽しかったというか」とプロの接客を受けた思い出を振り返りながらも「危険は危険ですよね」と警鐘を鳴らした。遠野は「むしろ、ひどいホストにこそハマってしまう心理もあるのでは」と背景を推察した。これにも、ネット上では「遠野、お試しっていっても何年も通っていたのかよ」「女芸能人ってホスト好き多そう」といった声が聞かれた。

 ホスト通いで大きな借金を作り、AVと風俗嬢転身を余儀なくされ、それでもホストに固執する坂口杏里も、記事で取り上げられたような「ホス狂」の一人なのだろう。

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