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欅坂46メンバーが 澤部佑への“ブタ扱い”を弁明

 アイドルグループ、欅坂46の齋藤冬優花が、自身のブログを更新、同グループの冠番組「欅って、書けない?」でMCを担当するお笑いコンビ、ハライチ・澤部佑への“ブタ扱い”を弁明した。

 5日深夜に放送された同番組では、かつて放送された運動会企画の勝利チームのご褒美ロケが放送され、齋藤も参加してた。番組内で、「澤部は奥さんになんと呼ばれているか」との問題が出されると、齋藤は「ブタ」と回答していた。

 この回答について齋藤は自身のブログで、「これだけみたらだいぶ、、、失礼な人ですね。すみません」と謝罪。ただ、移動のバス内で、「澤部の妻はロケにいるメンバーの中だと誰に1番似てる?」との話題になったという。その時に澤部は、「サバサバしていて、年上」であることから、齋藤に似ていると答えたと説明。

 そんな会話から齋藤は、「ピカルの定理という番組でブタの変装をした役やっていたこともあり、澤部さんは優しいので、年上でサバサバ系な奥さんになら家庭でもいじられていそうだな〜ということで色々な要素を組み合わせた結果、『ブタ』という回答になりました」と“ブタ”になった経緯を語った。

 齋藤は、「わたしの1番好きな動物はぶただったのでそんなに悪い印象は無かった」とも綴っているが、「言われて良い言葉ではないですよね」ともコメントしている。

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