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「いくらなんでもこじつけ」尾木ママ、男児救助の尾畠さんとボクシング山根氏を比較し批判の声

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尾木直樹

 教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏が自身のブログを更新し、山口県で12日から行方不明になっていた2歳の男児を発見し救助した、ボランティアの尾畠春夫さんと日本ボクシング連盟前会長の山根明氏を比較し、物議を醸している。

 「なんて人間らしい尾畠おじいちゃん」というタイトルで投稿されたブログで、尾木ママは、まず、山根氏のことを「『男山根明』『世界の山根』『カリスマ山根明』『歴史の山根明』自己中心 自己満足」とめった切り。情報番組でも山根氏のことが多く取り上げられることに「危機感さえ感じていた」というが、そんな中での尾畠さんの活躍に「山根明を完全ノックアウト‼山根明はボクシング界から【完全撤退!】」「同じ78歳まるで裏と表の違い」と称賛の声をあげていた。

 さらに、尾木ママは「全国の皆さんに明るい希望と夢、勇気を与えた」「生きるカンフル剤うたれました」と綴り、尾畠さんの行動に感動したことを告白。しかし、この二人を同い年というだけで比較することに、違和感を覚えたネットユーザーも少なくはない。

 一部のユーザーは「尾木ママの意見に同感です」と同調していたものの、「同い年なだけって、いくらなんでもこじつけすぎる」「論点がズレている」「尾畠さんと山根を比べるのも失礼。比べることそのものが無意味」「俺と福山雅治が比較されるような物」と批判。さらに、無理やり時事問題をブログに書いているのではないかという“疑惑の声”も挙がり、「ブログ依存症」などと指摘する声もあった。

 「尾木さんは毎日数回ブログを更新していますが、最近では誤字も目立ち、無理をしているのかなと思うときもありますね。内容は時事問題や教育問題が主ですが、特に教育問題については毎日目新しい情報もないので、大変なのかもしれません…」(芸能ライター)

 ただし、そこには尾木ママなりの想いもあるという。

 「虐待防止の呼びかけは幾度となく繰り返すことが必要だといいます。尾木さんは自身の影響力を理解していて、自分が発信し続けることが、いずれ社会の役に立つと考えているのでしょう」(前出・同)

 ただし、SNSへの依存については尾木ママ自身が以前ブログでも警告していた。尾木ママも無理をせずにいてもらいたいものだ。

記事内の引用について
尾木直樹の公式ブログよりhttps://ameblo.jp/oginaoki/

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