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武井咲、学生時代は人見知り? 「なかなか友達が出来なかった」

 女優の武井咲が26日、都内で行われたRPG「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」(27日発売)の完成披露発表会に森山未來、山田孝之と出席した。武井は本作のヴォイスキャストとして、主要キャストの一人であるテレシアの声を担当しているが、収録を振り返ると「声だけで表現する難しさを感じました。一人での収録だったので不安だったけど、先に森山さんの声が入っていたのですごくやりやすかった」と笑顔を見せた。

 本ゲームは累計100万本以上を売り上げた「ドラゴンクエストヒーローズ」の最新作。プレイステーション4、3に加え、本作からVitaにも対応し、待望のマルチプレイも可能となった。ヴォイスキャストは武井に加え、テンションの高い熱血キャラのラゼル役を森山が、王子でありながら軍の総司令官というツェザール役を山田が担当している。

 3人はそれぞれ収録を振り返ったが、武井は「自分で聞いてみて違うなと感じる部分が多かったので、とにかく時間をかけて収録しました」と声だけの演技に苦戦したことを告白。森山は「一人当たり喋る分量がハンパなかった。叫ぶセリフが多くて、ずっと叫び続けていた印象があります」と述懐、山田も「声を張ってセリフを言わなければならないところは何回もやりました。難しかったですね」とコメント。

 役柄にちなんでプライベートへの質問も受けたが、学級委員のようなしっかり者の役柄を演じた武井は、学生時代の自分について問われ、「高校生のときは仕事をはじめたというのもありますが、人見知りが激しくてなかなか友達が出来なかった。気付いたら三年間経ってしまってあまりいい思い出がないです」と苦笑い。

 だが、私生活も役と同じく“お姉ちゃん気質”なところはあるといい、「基本的に親戚の中でもお姉ちゃん寄りの性格で、何でもちゃきちゃき自分でやっちゃうタイプですね。ダラダラしている人のお尻をよく叩いていました」と照れくさそうに話していた。

(取材・文:名鹿祥史)
 

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