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小倉智昭「在日の人への差別を見てきた」 日韓関係悪化の中で“韓国擁護?”と反発の声も

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小倉智昭

 いわゆる元徴用工問題などを受けて悪化する日韓関係。今月1日、日本は、韓国に半導体の製造に使われる化学素材について輸出規制を強めると発表。この動きをとらえた韓国では日本製品の不買運動が始まった。メディアによっては『経済戦争』と煽るところも見受けられる。

 そんな中、8日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭が私見として以下のように述べ、こうした規制に対して危機感を強めた。

 「今回の電子部品の輸出規制に関しては、日本側の製品も身を切るような思いをしなければいけないわけで、韓国で製造されて戻ってくる物もたくさんある。そういうところにまで影響が出てこないのか」と、日本製品の中にも韓国の部品も入っていると主張。韓国の対日「報復カード」がどんなものになるのか憂慮した。

 また、伊藤利尋アナウンサーも「日本の行為が自由貿易という大きな原則に逆行するのではないかという声もある」と、日本の行き過ぎた措置を牽制している。

 さらに、小倉は日韓関係の深刻化について「僕は戦後間もなくの人間で、子どもの時から在日の人たちへの差別を見てきた」と回顧。「今でも80歳以上のお年寄りはこういうニュースを見ると、『だからあの人たちは信じられない』という人がいることは事実。そういう事実に後戻りするのは僕はイヤだなあ」と見解を示した。

 だが、ネットでは「小倉智昭と伊藤アナが何とか韓国擁護しようとしてるがミエミエ。関係悪化は全て韓国に原因があるのに…」「日本がこうあるべきと韓国擁護に必死」と違和感を覚える声も少なくない。

「以前も小倉は、北海道のとある町が、地元産アワビと偽って韓国産アワビを1万個販売し騒動になったニュースが取り扱われた際、その偽装を主導した実行委員会を擁護。『食べた人は喜んでいたかも』『韓国だって海がつながってすぐ近いからね、(味も)そんな変わらないんじゃないか』と発言し、物議を醸したことがありました」(芸能ライター)

 いずれにしても、日韓の緊張関係はいつまで続くのだろうか。

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