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オードリー・へップバーン、映画史上で最も優れたベストドレッサーに

 オードリー・ヘップバーンの黒のドレスが、映画中で着用されている女性の衣装の中で最も素敵な衣装に選ばれた。1961年の映画『ティファニーで朝食を』のオープニングシーンで登場した、パールのネックレスに黒の長い手袋というアクセサリーと共に着用されたジバンシィのドレスは、これまで発表された映画の中で最も人気のドレスであると雑誌ラブフィルムが新たに行なった調査で明らかになった。

 ラブフィルムの編集者ヘレン・カウリーは「他のスタイリッシュな女優達と争ったにも関わらず、オードリー・ヘップバーンのあの黒いドレスがファッションの重要アイテムとなったのです」と語る。

 オードリーのドレス以外にも、ウルスラ・アンドレスが着用した007ジェームス・ボンド映画『ドクター・ノー』で着用していた白のビキニが4位、『セックス・アンド・ザ・シティ』でサラ・ジェシカ・パーカーが着たシルクのウエディングドレスが10位になっている。またオードリーは、これ以外にも『マイ・フェア・レディ』で演じたイライザ・ドゥーリトが劇中で着用した白のロングドレスと帽子が6位に選ばれている。

(C)BANG SHOWBIZ

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