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松本人志 40歳で引退しなかった真相 30歳以降から「思ったほど上手くいかなかった」

 5日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」で、コメンテーターを務めるダウンタウンの松本人志が、引退について考えを明かした。

 1994年に出版された自叙伝「遺書」の中で、40歳頃に引退すると宣言していた松本であったが、現在、引退せずに現役を続けていることについて、MCの東野幸治から問われると、松本は「遺書っていう本を書いた時は、オレは30歳ぐらいだったんですよ。すごいこう…乗ってたんですよ。想定で、40(歳)ぐらいでやることなくなるやろっていう。ところが30(歳)から先が思ったほど上手くいかなかった」と告白。

 「僕の中で、思った程上手くいってないんですよ。何か納得してなかったのよ、きっと」と胸中を明かした。

 また、ゲスト出演していた作家・山口恵以子の「自分がその年齢になるとまだまだできるとか、まだまだやりたいとかそういう風になってくるんですよ、絶対」というコメントに対して、松本は「まだまだできるとは思っていないですけどね。まだ、何か上手いこといってないなーっていう想いがあって」と心情を吐露した。

 具体的に何が上手くいっていないのかは非常に難しく「グレーゾーン。形があってないようなもんなんでね」と顔を歪めた。

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