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合唱付きのディズニー映画「アナと雪の女王」が大ヒット! 「シング・アロング」は日本で定着するか?

 現在、上映中のディズニー映画「アナと雪の女王」が大ヒットしている。

 すでに、観客動員は1000万人を突破し、累計興行収入は100億円をはるかに超えた。興行通信社による「映画週間ランキング」によると、依然、同映画は首位に立っている。

 米本土でも同映画は好評で、ウォルト・ディズニー社の14年1〜3月期の決算において、純利益、売上高の大幅増に大いに貢献している。

 同映画は通常上演とともに、映画を見ながら、観客も一緒に歌う「シング・アロング」と呼ばれる特別興行を映画館限定で実施。主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」などを、みんなで歌う興行形態を導入している。

 海外では、この「シング・アロング」が数多く実施されているというが、果たして、日本では、この興行システムが定着するのだろうか?

 そこで、「Yahoo!ニュース」では、「合唱つきの映画上映、日本で定着すると思う?」との意識調査を、4月26日〜5月6日に実施。3万459票(男性=72.9%、女性=27.1%)の回答があった。

 その結果は、「定着するとは思わない」が2万5464票(83.6%)と圧倒的多数を占め、「定着すると思う」は4995票(16.4%)にすぎなかった。

 寄せられた意見を見ると、「映画館で歌う必要がない。歌いたいなら、カラオケや自宅で歌えばいい」「静かに作品を見たい人もいる」といった辛らつな声もあった。

 「シング・アロング」が浸透するかどうかは、未知数だが、あくまでも基本は映画だ。純粋に作品を楽しみたい人も多数いる。日本で定着させるためには、最低限、今回のように、通常興行と「シング・アロング」を分けて上演することが不可欠のようだ。
(リアルライブ編集部)

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