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不倫愛にどっぷりハマっていたビートたけし

 タレントのビートたけしが18歳年下で49歳の愛人と交際中で、周囲に妻との離婚をほのめかす発言をしていることを発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、お相手はホテルの広報やイベントPRの仕事をする女性。12年に、たけしは都内に7億円豪邸を建てたが、その豪邸にほとんど帰らず、自身が家賃40万円を支払っている不倫相手が住むマンションに入り浸り。すっかり女性の尻に敷かれてしまっているというのだ。そのため、周囲に全財産を妻に譲渡してでも離婚を成立させ、その女性と一緒になりたいと言い出しているというのだ。

 同誌の取材に対し、所属事務所の社長は女性との関係について「仕事の相談に乗ってもらっている関係で、決して男女の仲ではない」などと不倫関係を否定しているが、今回はたけしの関係者にとってかなり深刻な事態に陥っているようだ。

 「かつてたけしは宮沢りえや細川ふみえと浮き名を流したが、どっぷりハマることもなく、ほんの“火遊び”程度だった。それが、同誌によると、女遊びもやめ、愛人女性の待つマンションに仕事を終えるとすぐに帰るというから、妻とは別れても愛人と別れる気はないと思われる。不倫で離婚となればイメージの問題があるため、仕事は減ることになりそう」(芸能記者)

 同誌によると、都内のある喫茶店チェーン店には、たけしの絵が70点近く飾ってあり、その権利を所属事務所が管理しているにもかかわらず、不倫相手に譲ろうとしているというが、その絵には1枚1000万円の価値がつくほどだとか。その絵の権利も妻が“差し押さえ”しようとすれば愛人と妻の間で壮絶なバトルが繰り広げられそうなだけに、たけしの決断が注目される。

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