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キース・リチャーズ「俺たちはやってない、クスリがやらせたんだ」

 キース・リチャーズが、あわやプレイボーイ・マンションを全焼させそうだったことがある。

 キースは、サックス奏者ボビー・キーズと一緒にドラッグでハイになって、プレイボーイの創刊者ヒュー・へフナーの所有するシカゴの建物のバスルームに誤って火をつけてしまった。
 自伝『ライフ』でキースは、「ボビーと俺がバスルームに火をつけたのはちょっとやり過ぎた。まあ、俺達がやったんじゃなくて、ヤクの力さ」「俺達の責任じゃないぜ。ボビーと俺は、トイレに座っていただけさ。居心地のいい高級トイレにね。その床に座っていて、ドクターバッグを持って、ただごちゃ混ぜにしてたんだ。『これって何をするんだ?』と、思った瞬間に爆発さ。ハイになっていたのか、それともモウロウしていると、ボビーが『ここ煙たいぞ』って言ったんだ。ボビーの方を見たけど、姿が見えなかった。カーテンがボヤになっていた。とにかく全てが大惨事になる寸前だったよ」
 キースは、火事の責任を感じていたが、マンションのスタッフの救出しようとした事を良く思っていなかった。スタッフによって薬物パーティーがぶち壊され、キースは激怒したという。
 「床の火が大きくなってきて、黒のスーツを着たウェイター達はバケツに入れた水を持ってきた。奴らがドアを開けると、床に座っている俺たちの瞳孔は開いちまった。『そんなこと自分達で出来たよ。プライベートなことを邪魔するなんてどういうつもりだ?』って言ってやったんだ」
 この事件が何年に起こったのかは書かれてはいないが、ヘロイン、コカイン、アルコール中毒者だったことを認めているキースが、足を洗う1979年より前の70年代だと思われる。

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