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新日本プロレス 新たに立ち上げられたレジェンド軍が若手を猛バッシング。新日プロ内部に新たな火種ぼっ発

 新日本プロレスの長州力、蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、越中詩郎、ブラック・ストロングマシンのレジェンド5人衆が新軍団を発足させた。12日の両国大会では早速“革命戦士”長州と“黒いカリスマ”蝶野正洋が猛バッシングを展開。その一方でレジェンド軍にも反旗ののろしがあがるなど、新たに政権再編の波が押し寄せてきた。
 G1準決勝が行われた11日の両国大会で長州現場監督をはじめ“黒いカリスマ”蝶野、獣神サンダー・ライガー、越中詩郎、ブラック・ストロングマシンが新軍団結成を発表。長州と蝶野が「ここ数年間オレたちは脇で戦況を見てきた。でもこのままじゃダメ」と発足経緯について説明した。
 この日の試合では長州と越中がレジェンドタッグでGBHの天山広吉&矢野通と対戦。長州が渾身のリキラリアートを出せば、越中がヒップアタックを決める老かいな連携を披露した。最後は越中がヒップアタックからのパワーボムでレジェンドタッグ初勝利を飾った。
 現状を打破するために決起したレジェンド軍。G1決勝トーナメントにはミスターIWGP・永田裕志、真壁刀義、棚橋弘至、中邑真輔と、ベスト4に3人の新世代が名を連ねたにもかかわらず、レジェンド軍は満足していない。

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