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まだまだ余罪が明らかになりそうな逮捕された芸能プロ代表の恐るべき“素顔”

 警視庁は10日までに、プロモーション料と称して女性タレントから現金を脅し取ったとして、元芸能プロ代表の下谷地卓也容疑者を恐喝の疑いで逮捕したことが各メディアで報じられたが、下谷地容疑者の恐るべき“素顔”を「東京スポーツ」が11日付けの紙面から連日緊急連載で報じている。

 各メディアによると、下谷地容疑者は12年4月、横浜市西区のパシフィコ横浜で、当時、経営していた事務所に在籍する20代の女性タレントに「金を出さないなら、この業界で生きていけないようにしてやる」などと言って、100万円を脅し取った疑い。女性が警視庁に相談していたというが、調べに対し下谷地容疑者は「恐喝した覚えはない」と容疑を否認しているという。

 世間的には無名の存在で、大々的には報じられなかったこのニュースだが、「東スポ」によると、下谷地容疑者は芸能界ではかなり名の知られた存在だという。元格闘家で身長は180センチでがっしりした体格。普段は穏やかな話し方で相手に気を許させておきながら、実は常にレコーダーを持ち歩き会話を録音しているというのだ。

 その名が一躍知られたのは、12年6月に起きた歌手でタレントのブラザー・コーンのマネージャー恐喝事件。コーンが元マネージャーを脅したとして、暴力行為等処罰法違反の容疑で逮捕・略式起訴されたが、裏で元マネージャーを操っていたのが下谷地容疑者だったという。

 また、今年2月、下谷地容疑者は人気ボクサーの亀田3兄弟サイドの関係者を名乗り、亀田サイドのネガティブな情報を報じたこともあるフリージャーナリストを脅迫していたという。

 「下谷地容疑者はある芸能界の実力者の弱みを握ってとことん食い込み、その実力者の名前を使って業界内で大暴れ。レコーダーで録音した会話を使っての恐喝や脅迫は日常茶飯事だった。被害にあった芸能人やスポーツ選手は多いだけに、まだまだ“余罪”が出て来そうだ」(芸能プロ幹部)

 「東スポ」の連載で次々と驚愕の新事実が明らかになりそうだ。

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