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中国最古のUFO写真…その正体は?

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画像はイメージです。

 この写真は1941年に中国の山東省付近で撮影されたとされるUFO写真である。

 ご覧のとおり、写真上部にUFOらしき飛行物体が写りこんでいる。形状はいわゆるアダムスキー型でもっともベターなタイプである。

 中国では最も古いUFO写真であるとされ近年中国で巻き起こっている「UFOブーム」の先駆けといえる写真である。

 そんな由緒あるUFO写真であるが、もちろん「インチキでは?」という声も数多く挙がっている。

 まず、第一にこんな大勢のギャラリーがいるなか誰もUFOの存在に気がついてない点が挙げられる。青空のもとあんな大きな円盤(恐らく現代のジャンボジェットより大きなサイズ)が飛んでいたら大騒ぎになるのは必須。そのはずなのに誰も上空を気にしていないのは非常に不可解である。

 さらに怪しいのが、この写真の発見された経路である。一説によると日本の群馬県の某家庭のスクラップブックから発見されたものであるという。

 つまり中国で撮影された写真がなぜか群馬県に渡り偶然見つかったものだというのだ。果たしてそんなことが本当に起こるのだろうか…。

 この写真についてよく言われているのが「鳥が羽をしまった瞬間」という説である。

 確かに飛ぶ鳥が羽をしまうとこのような流線型の形になる。近年、グーグルアースでも同様な写真が多数発見されているが、ほとんどは鳥の見間違いであるという。

 また、山口敏太郎が漫画家・サイエンスライターの飛鳥昭雄氏へこの写真について聞いてみたところ「このUFOの正体は街灯である」との解説を受けたという。

 当時の中国には車道に吊り下げ式の街灯が多く設置されており、よく見るとうっすらではあるが、UFOの周りには張り巡らされた電線が見えるという。

 実に不可解な最古のUFO写真。あなたはどう見える!?
(山口敏太郎事務所)

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