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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(7/11福島・7/11中京)

 今週デビューの注目新馬は、7月11日(土)中京第5R芝1600m戦に出走予定のシルバーステート。馬名の由来は「銀の州、ネバダ州の愛称」。牡、青鹿毛、2013年5月2日生。栗東・藤原英昭厩舎。父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ、母父Silver Hawk。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はG1レーシング。愛馬会法人・G1サラブレッドクラブの募集馬で総額1億円。近親には05年ディープインパクトが勝った皐月賞で2着に入ったシックスセンス(父サンデーサイレンス)がおり、全兄には芝・ダートで勝ち星を挙げているオリハルコンがいる。本馬はどっしりとしたバランスの良い造り。動きには柔軟性があり、現時点では前駆もトモの筋肉量も十分。長く良い脚を使うというよりもキレ味を武器に勝負するタイプだろう。繋ぎは長めで胴伸びが良いため、距離はある程度あった方が良いタイプだろう。なお、鞍上は福永祐一騎手を予定している。

 もう一頭の注目馬は、7月11日(土)福島第5R芝1200m戦に出走予定のマイネルパッセ。馬名の由来は「冠名+通り過ぎる(仏)」。牡、栗毛、2013年3月20日生。美浦・萱野浩二厩舎。父ダノンシャンティ、母コスモクラッベ、母父マイネルラヴ。生産は新冠町・ビッグレッドファーム、馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアン。愛馬会法人・ラフィアンターフマンクラブの募集馬で総額1600万円。伯父には09年カンパニーが勝ったマイルCS(GI)で2着に入ったマイネルファルケ(父ムタファーウエク)がいる。本馬は全体的に筋肉量が多く、胴が詰まった如何にも短距離が向く造りをしている。スナップの返しはなかなかのもの。豊富な筋肉量を持つトモから繰り出される末脚は必見。なお、鞍上には柴田大知騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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