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続々と明らかになった高視聴率の朝ドラ『あまちゃん』の“舞台裏”

 4月にスタートした女優の能年玲奈がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が好調だ。岩手県を舞台に、能年扮する女子高生・天野アキが海女を目指し、やがて地元のアイドルへと成長していく物語で、人気脚本家の宮藤官九郎が初めて朝ドラの脚本を務めたことに加え、祖母役を宮本信子、母親役を小泉今日子がつとめるなど豪華共演陣も話題となっており、主人公たちが驚いた時に使う方言「じぇじぇ」は流行語の兆しを見せている。

 「GW最終日の今月6日までの平均視聴率は19.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で20%超えも射程圏内に。ロケ地の岩手県久慈市によると、GW中の市内の観光施設などの利用者数は前年比2倍の約11万5000人で、ロケ地の1つ、海女センター周辺では車の乗り入れ規制を実施したほどだったという。おととしの震災で被災した同市だけに、ドラマの高視聴率は震災復興にもひと役買っている」(芸能記者)

 そんな同ドラマだが、今週に入ってその“舞台裏”が続々と明らかになった。

 まず「週刊新潮」(新潮社)によると、制作スタッフたちが頭を抱えているのが、海女役で出演する女優の渡辺えりの楽屋問題だという。というのも、渡辺の楽屋は、同じ海女役で出演する美保純らと同じ大部屋。同じ事務所の杉本哲太に個室が与えられているということも気にくわなかったのか、「何でほかの海女と部屋が一緒なのよ!」とおかんむりなのだとか。楽屋の数が少ないため、能年、小泉、宮本ら優先順位の高い役者から個室を割り当てた結果、渡辺は大部屋になってしまったようだが、この先、不満が爆発しなければいいのだが…。

 そして、「フライデー」(講談社)では準ヒロイン役で出演している橋本愛がこれまで映画などで共演した若手イケメン俳優の落合モトキと熱愛中であることが写真とともに報じられた。

 何ともタイミングが悪く、橋本は同誌が発売された10日、都内で行われた「第4回日本シアタースタッフ映画祭」の授賞式に出席。各スポーツ紙によると、橋本の事務所は交際を否定したものの、集まった報道陣から「交際は事実ですか」と矢継ぎ早に質問が飛んだが、橋本はダンマリ。ところが、「デートは楽しかったですか」という質問に、同席していて主演女優賞を受賞した女優の樹木希林が、「楽しかったです」と“代返”し会場の空気が和らげたという。

 しかし、橋本のファンはネット上で「何かの間違いだ!!」、「年頃なんだし好きに恋愛すればいいけど、なんで放送中に報じるんだよ。空気読めや!」などと過敏に反応。

 このスキャンダルが今後の視聴率にどう影響するかが注目される。

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