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今度は米移住説が浮上した中森明菜

 5年4か月ぶりに新曲のCDシングル「Rojo(ロホ)-Tierra-(ティエラ)」(来年1月21日発売)の発売が決定した歌手の中森明菜だが、健康面の問題を考慮し米移住計画が浮上していることを発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 明菜が公の場に姿をみせたのは2010年9月に行った音楽配信の新曲キャンペーンが最後、以後、無期限活動休止中だったが、8月に同時発売した、明菜のオリジナルベスト盤とカバー曲ベスト盤は合計売り上げ枚数が25万枚を突破。

 ファンから復帰待望論が巻き起こる中、2009年9月に発売した「DIVA Sinngle Version」以来、5年4か月ぶり48枚目のシングルが新曲として発売されることになった。

 「新曲発売後には、ラブソングを集めた第4弾カバーアルバム『歌姫4-My Eggs Benedict-』(1月28日発売)の発売が決定済み。来年はいよいよ明菜がファンの前に姿を見せることになりそうだ」(音楽関係者)

 そんな中、同誌によると、明菜はあまり人目につきたくなく、ひどい花粉症に悩まされていることもあり、精神面・健康面での問題で日本を離れ、レコーディング経験のある米への移住計画が浮上。本格復帰のため、生活の拠点を移すのがベストと考えているというのだ。

 「現在も、恋人とうわさされているマネージャーの男性は同じマンションの別フロアに住んでいるようだが、マネージャーが献身的に支えなければ回復することはなかっただろう。今年の元旦には一部スポーツ紙が神主と明菜の結婚を報じたが、まったくそんな話はなかったようだ」(芸能記者)

 復帰が決定したとあって、おおみそかの紅白での“電撃復帰説”まで浮上し始めた明菜。CDが売れず“音楽不況”と言われて久しいが、復帰によって日本の音楽界を盛り上げてくれそうだ。

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