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週刊裏読み芸能ニュース 7月21日から7月27日

(次回はますます減りそうなタレント候補)
 21日に投開票が行われた参院選だが、出馬した「タレント候補」たちは大きく明暗を分けてしまった。
 全国屈指の激戦区となった東京選挙区に無所属で出馬した元俳優の山本太郎氏は約67万票を獲得し4位で堂々の当選。維新から比例で出馬した元プロレスラーのアントニオ猪木氏は約36万票を獲得し、維新の比例候補者の中でトップ当選を果たした。

 ところが、しっかり結果を残した「タレント候補」はこの2人だけ。

 山本氏と同じ東京選挙区には維新から元日本テレビアナウンサーの小倉淳氏、みんなから写真家の桐島ローランド氏も出馬したが、小倉氏は約41万票、桐島氏は約32万票を獲得したもののそろって落選。

 大勝した自民だが、比例の候補者が全員当選とはならず、元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏は元大阪府知事の太田房江氏と最後の獲得議席を争ったもののわずか344票差で落選。今回から解禁となったネットを使っての選挙運動を中心に行った音楽ユニット「東京プリン」のメンバーである伊藤洋介氏、元体操五輪選手の塚原光男氏、元K-1ファイターの佐竹雅昭氏はそろって落選してしまった。

 「3年前の参院選には25人ものタレント候補が出馬したが、あまり“戦績”が良くなかったため今回はタレント候補が激減。それでもまた“戦績”がふるわなかった。東京選挙区は厳しかったが、比例にしても猪木氏ぐらい知名度がないと大量得票は狙えない。出馬がうわさされている芸能人だと藤原紀香クラスならば楽々当選できるのでは」(永田町関係者)

 それなりの“大物”でないと必勝とはならないようだ。

(まだまだ復帰に時間がかかりそうな矢口真里)
 不倫が原因で夫で俳優の中村昌也と離婚し活動休止中の元モーニング娘。でタレントの矢口真里だが、元モー娘。でタレントの保田圭が26日、関西テレビのバラエティー番組「快傑えみちゃんねる」に出演し、矢口とメールをやりとりがあったことを明かしたことを一部スポーツ紙が報じている。

 報道によると、保田は「だいぶ前に『大丈夫?』ってメールをしたら『心配かけてごめんね』って返ってきました」と明かし、「ほんとにそれだけの文章でした」、「(矢口の)体調はまだあまり良くないみたいです」とも話した。

 「ここ最近では、矢口はまだ貯金が1億円ぐらいあるので、まだまだ仕事をする気がないという報道もあるし、矢口が不倫相手との再婚を望んでいるという報道もあるが、結局、まだまだ復帰については白紙のようだ」(週刊誌記者)

 どうせなら、復帰後は不倫を“ネタ”にするなり、ひと皮むけたところを見せてほしいものだが…。

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