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ジャニーズ期待のグループが伸び悩む理由とは?

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ジャニーズ事務所

 おみそかの「第68回NHK紅白歌合戦」にジャニーズ事務所のアイドルグループ・Hey! Say! JUMPが初出場する。

 同グループは、今年10周年のメモリアルイヤーだが、いまだに国民の誰もが知るような楽曲はない。メンバー全員の名前を言えるのもファンぐらいなのではないのだろうか。

 今年で5年連続出場となるSexy Zoneにしても、楽曲もメンバーの顔と名前もそこまで知れ渡っているわけではない。

「他の事務所は、紅白に人気歌手を1人でも多く出すため、ジャニーズに何枠か枠を譲ってほしいと嘆いているようです」(レコード会社関係者)

 現役で活動するグループで唯一事務所名が付けられている「ジャニーズWEST」も大々的にデビューを果たしたが、そこまで大きな仕事はしていない。

 それでも、最近は、世界190ヶ国で配信される動画配信サイト・ Netflixオリジナルドラマ「炎の転校生REBORN」に出演。ジャニーズのタレントとして初めてネットドラマに出演したことで話題にはなったが…。

「又吉直樹の芥川賞受賞作品『火花』をドラマ化してNetflixで配信したところそれほど話題にならなかった。そもそも、まず年配の人の目に触れることがない媒体のコンテンツですしね」(芸能記者)

 期待のグループがここまで伸び悩んでしまった理由とはなんなのか?

「菅田将暉、山崎賢人、竹内涼真らジャニーズ以外のイケメン若手俳優が続々とデビュー。ジャニーズの若手が売れるきっかけになる作品に出演する機会が以前ほど恵まれなくなった。脇役でもいいから、話題になりそうな民放キー局のドラマや映画にどんどんねじ込んで顔と名前を売るべき」(同)

 ジャニーズが“戦略”を変更するとは思えないが、今後も幅をきかすことはできるのだろうか。

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