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AR共和国杯(JpnII 東京芝2500m 4日) 本紙・橋本記者がチェストウイング陣営を直撃!

 −−まず、追い切り(別掲参照)の感想をお願いします。
 秋山師「時計的には速からず、遅からず。もう速いところはいらないし、これで十分。予定通りのケイコができた」

 −−オールカマー(4着)はインフルエンザの影響があったようですが?
 秋山師「入厩するのが遅れ、急仕上げの状態だったが、評価できる内容だった。幸い反動も出なかったし、それどころか格段に良くなっている」

 −−昨年(4着)と比較してどうですか。
 秋山師「昨年より間違いなく、いい状態で臨める」

 −−他に馬が変わってきたたところは。
 秋山師「精神的にも枯れてきて(落ち着いて)、ケイコがしやすくなった。それと、芯が強くなり、レースを使っても痛いところが出ない。その分、馬も楽になり伸び伸び走っている」

 −−勝算はありますか。
 秋山師「コース、距離とも条件は最適だし、今回は一番チャンスがあると思っている。去年はまだ折り合い面に課題があり、乗り役もそれを意識しすぎて後方からの競馬になったが、今年は自分から勝ちに行く競馬ができると思う」

 −−相手関係については。
 秋山師「相手うんぬんより、自分の競馬をするだけ。歯が立たないメンバーではないし、総体的に見ても勝つ力はある馬ですよ。年齢的な衰えもまったく感じられない」

 −−吉田隼騎手には、何か指示を出しますか。
 秋山師「乗り役は手の内に入れているので、指示は出さない。チャンスがあると思えば、勝てるように考えて乗ってくれるでしょう(笑)。応援してください」

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