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売れっ子になりすぎるとグループの活動に影響が出そうな乃木坂・高山

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乃木坂46・高山一実

 昨年11月28日に発売された乃木坂46の高山一実の小説デビュー作「トラペジウム」(KADOKAWA刊)が、5万部増刷され、累計13万部を突破したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 アイドルを目指す女子高生の10年の奮闘を描いた青春小説。オリコン文芸書ランキング(11月26日〜12月2日)で1位を記録し、年末年始には完売店が続出。記事によると、大手取り次ぎ会社のシステムで実売率が100%を超える状況となっているという。

 また、異例の快挙とあって、高山が本好きになるきっかけになったベストセラー小説「告白」(双葉社刊)の著者の湊かなえさんから、「自分が作った扉から小説の世界に入ってきた方が、新しい扉を開いてくれる。これ以上、小説家として嬉しいことはありません」とコメントが寄せられ、10日店着の重版分から帯に掲載されるというのだ。

 「さすがに、芥川賞を獲得したピースの又吉直樹の『火花』(文藝春秋刊)ほどのクオリティーはないが、以前、ほかの芸能人が書いた数々の小説と比べると、なかなかのレベル。文学界を盛り上げるためにも、何かしらの文学賞を受賞する可能性もありそうだ」(出版関係者)

 高山といえば、乃木坂のメンバーの中でも、バラエティー番組に対して飛び抜けた適応能力を見せているが、初小説のヒットで今後は作家としてのオファーが増えそうだ。

 「昨年いっぱいで人気メンバーの西野七瀬が活動を終了。エースの白石麻衣の卒業がささやかれている。新加入の4期生の育成が今後の課題で、世代交代が進んでいる。そのため、高山は作家活動が忙しくなればすんなり卒業することになりそうだ」(レコード会社関係者)

 高山の今後の“進路”が気になるところだ。

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