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横浜発砲事件現場のウラで囁かれた声

 6日午後2時半ごろ、横浜市南区吉野町のマンション1階にある不動産会社事務所内で男が拳銃を発砲し、男性3人がけがを負う事件が発生。神奈川県警によると、そのまま立てこもって拳銃自殺した男は指定暴力団稲川会系組幹部の林賢二容疑者(62)で、「おれも死んでやる!」と大声を上げ、捜査員突入時には血を流してソファにもたれかかっていたという。

 事件現場は横浜市営地下鉄吉野町駅から約100メートルの国道16号線そば。路地を入ったところで普段はあまり人通りがないという。近くの商店従業員は「最初はヘルメットをかぶったお巡りが走って行ったので、何かあったのかなと思っていたら機動隊みたいなのもきたんだよ。まきぞい食らったら大変だって近くの店はみんなシャッターを閉めちゃったよ」と興奮気味に話した。

 周辺にある別のマンションの管理人は「警察から外には出るなと言われたよ。この辺りの家はみんなそう言われたんじゃない」という。
 現場付近の飲食店店主は「私は昭和20年からここで商売してるけど、ドンパチしたなんていうのは記憶にないよ」。一方で30代主婦は「近くにいくつか暴力団関係の事務所があると聞いたことがあります。子供もいるので怖いです」と不安そうに語った。

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