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高橋真麻、流行語大賞は“センテンススプリング”「文春砲を浴びたので…」

 フリーアナウンサーの高橋真麻が20日、都内で行われた「城ドラフェスティバル2016」PRイベントに出席。イベント後に報道陣から今年の「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネートについて気になるものを問われると「センテンススプリング」と即答。「わたし自身も文春砲を浴びたので」とその理由を明かし、「あの時わたしの記事の隣に熱愛が掲載された福原愛さんが幸せになっているのでわたしも頑張りたいです」と笑顔を見せた。

 高橋は今秋、週刊文春に一般男性との熱愛をスクープされたばかり。そのお相手との交際は現在も順調であるといい、「結婚の話はまだ出ていないです。そういうことになれば皆さんにもきちんと報告します」とコメント。父の高橋英樹からは「パパはマーサの幸せを願っているから自分の道は自分で切り開きなさい」とエールを送られているといい、報道陣に乗せられる形で彼への気持ちを生歌で表現。広末涼子の「大スキ!」をご機嫌な様子で歌唱した。

 また、前日にテレビ番組「おかべろ」でその彼とケンカをしたことを告白したことを問われると「お騒がせしました」と恥ずかしそうに謝罪。「けんかはちょっとしたことの積み重ねが原因でした。わたしのほうから謝りました」と説明。

 同番組でナインティナインの岡村隆史から「高橋英樹という高いハードルを乗り越えて付き合ってくれる人だから大事にしなきゃダメ」とアドバイスをもらったといい、「岡村さんには在局中からお世話になっていたので、ついつい相談してしまって」とにっこり。「高橋家はケンカをしてもその日に仲直りするのがルール。一日以上けんかが続くと一大事なんです」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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