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ティム・バートン監督の最新作が首位を獲得した今週の映画ランキング

 2月4日と5日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」が初登場首位を獲得した。

 同作は「チャーリーとチョコレート工場」、「アリス・イン・ワンダーランド」など数々のヒット作を生み出してきた奇才ティム・バートン監督の最新作。3日から公開され、土日2日間で15万8000人を動員、興収2億3200万円を記録した。最終興収15億円が見込める出足となった。

 2位から4位には先週の1位から3位がそのままスライド。先週初登場1位だった「ドクター・ストレンジ」は土日2日間で15万3000人を動員、興収2億5200万円をあげ2位となった。

 3位は松坂桃李と菅田将暉がW主演の「キセキ-あの日のソビト-」。ヒットにより先週より上映館数を増やし、週末2日間で13万9751人を動員、興収1億7859万4700円をあげ、累計興収は6億円を突破した。4位は大ヒット公開中のアニメ映画「君の名は。」。累計興収240億円を突破し、歴代興収3位の「アナと雪の女王」(14年公開)の254億8000万円まであと15億円に迫った。

 そして、5位はシンガーソングライターのmiwaと人気若手俳優・坂口健太郎がW主演したラブストーリー「君と100回目の恋」だったのだが…。

 「『君と100回目の恋』は公開前に頻繁にイベントを開催し、主演の2人は連日のようにテレビ番組に出演してPRしていたが、思ったほど数字は伸びなかった。若い女性を中心に集客しているようだが、今後、客足が伸びる要素はなさそう。坂口と高畑充希の熱愛報道も多少は集客が伸び悩んだことに影響したと思われる」(映画ライター)

 11日は人気シリーズの劇場版最新作「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」、小日向文世主演の「サバイバルファミリー」などが公開される。

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