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『花子とアン』で本当にブレークしたのは誰?

 先月27日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」だが、全回の平均視聴率は22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で過去10年の朝ドラでは最高視聴率を記録。おおみそかの紅白司会はドラマのヒロインをつとめた吉高由里子が大本命とみられている。

 「撮影前は揉めに揉めた。というのも、うちは吉高と、これまで大河の主演や紅白の司会をつとめ、うちにとって多大なる“功績”のある仲間由紀恵をWヒロインに据えようとしたが、単独ヒロインにこだわる吉高サイドが決して譲らず。そのせいか、当初は撮影現場でも吉高と仲間の間にかなり緊張した空気が張り詰めていたが、ともに酒好きとあって、何度か飲むうちに打ち解け、“腹心の友”となった。役柄同様、撮影終了までには意気投合し、打ち上げでは2人とも会えなくなることを心から残念がっていた」(NHK関係者)

 当初は一部スポーツ紙が仲間が紅白司会をつとめることをすっぱ抜いたが、「田中哲司と結婚した仲間への“ご祝儀”としてNHKは紅白司会を用意したようだが、仲間の事務所社長が『吉高さんに最初に声をかけるのが筋なのでは』と吉高サイドに司会を譲ったと言われるが、吉高と仲間の良好な関係を考えると、W司会も浮上」(同)。

 「あまちゃん」や「ごちそうさん」同様に、話題になった朝ドラでは脇役を演じた女優・俳優たちも次々とブレークしているが、果たして本当にブレークしたのは?

 発売中の「フラッシュ」(光文社)によると、吉高以上にギャラが高騰しているのが、吉高の夫役を演じた鈴木亮平と妹役を演じた土屋大鳳で、ドラマ1本当たりのギャラが鈴木が20万円から70万円に、土屋は来春の朝ドラ「まれ」のヒロイン役に抜擢されたこともあって30万円から90万円にアップしたとか。

 ということは、「まれ」が終わる頃には、土屋のギャラは3ケタに届きそうだ。

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