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シシド・カフカが感激、クリスマスシーズンに「新たな笑顔や輝きをプラスできる」

 ドラムボーカリストのシシド・カフカが5日、東京ミッドタウン地下1階「アトリウム」(東京・港区)で、「オンガクの結晶〜ULTIMATE EXPERIENCE〜」オープニングセレモニーに出席し、トークショーを行った。

 「オンガクの結晶〜ULTIMATE EXPERIENCE〜」は、高音質「ハイレゾ音源」にまで対応したソニー・ウォークマンの音質を特殊装置を使ってガラスに振動させ砂の模様を発生させる、音と光の幻想的「ハイレゾアート」。低音域はシンプルな形を、高音域は複雑な図形を発生させ、同日から8日(日)まで公開。

 キャンペーンキャラクターに起用されたシシドは、自分たちが作りたい音を追求しながら創作活動を行っており、追求して作った音はそのまま聞いてほしいとこだわりを語った。

 シシドは、イベントのクライマックスで「ハイレゾアート」を起動させた。「砂が生きているかのように動いています」と感激した様子。音に関しても、「スタジオのスピーカーで聞いているかのようなイメージ」とうっとり。

 クリスマスシーズンが大好きというシシドは、「ハイレゾアート」は、「(クリスマスシーズンに)新たな笑顔や輝きをプラスできるものになるのではないかと思います」と笑顔を見せた。(竹内みちまろ)

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