search
とじる
トップ > トレンド > 堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 TBS安住アナがガッキーの素顔を暴いた

堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 TBS安住アナがガッキーの素顔を暴いた

 何度か取り上げているが、本欄で勝手に定点観測を続けているガッキーこと新垣結衣(20)。そんなガッキーが先月1日放送の「ぴったんこカンカン」(TBS系)のスペシャル版に登場していたのでご報告しよう。

 お相手のTBS・安住紳一郎(35)アナウンサーとともに東京・代官山、恵比寿などをめぐったわけだが、冒頭でいきなり安住アナが先制の奇襲を仕掛けた。
 「ドラマの方では笑顔というキーワードが大事なようですけど、あんまり笑ってませんよね」
 そう、同局で放送中のドラマ『スマイル』に出演している番宣でガッキーは出てきたわけで、それに対するけん制と、ガッキーの人間性を見抜いていたのだ。鋭い!
 ガッキーは、「緊張していて(苦笑)。徐々にほぐれてくると思います」と返すのがやっと。ガッキーといえば、ポッキーのCMでただただ踊るだけの姿を見せることでブレイクしたとはいえ、その後の活動をつぶさにチェックしていても、CMで見せたような(こちらが期待するような)普通の女子のような活発な面を見せてくれない。
 むしろ素のガッキーは相当にインドアで、暗い子なんじゃないか疑惑をたびたび伝えてきた。安住アナはそれをすでに見抜いていたのだ。

 これだけではない。
 番組中盤で安住アナはさらに追い打ちをかける。
 「新垣さんは運動しないですよね。あまりにも動かないんで、肩から上に手をあげたことがないっていう噂が立ちませんでした?」
 この問いにガッキーは「はい。あんまり(運動することは)ないですね。手を振る時はこの程度なんで」と認めつつ、肩付近で手を振る仕草をした。
 つまり、プライベートで友達と別れる時に手を振る際もその程度のテンションだ、と。これで理解ができた。ガッキーは感情の起伏が少なくて、かつ体で表現することが苦手な人なのだ。よって、極端に全身を使わない子として映る。それは仕事だろうがプライベートだろうが関係がない。まさか安住アナのヒントで理解できようとは思ってもみなかった…。
 考えてみれば、ポッキーのCMで全身を使い踊っていたのと完全に対照的である。
 あのガッキーはあのCMの15秒間だけしか存在しない。あのCMが良かったのは、そんなガッキーが踊らされていることで「萌え」が発生したからだ。これからのガッキー本人のためにポッキーのCMのことは忘れてあげた方がいいのかもしれない。

関連記事

関連画像

もっと見る


トレンド→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

トレンド→

もっと見る→

注目タグ