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ジャック・ニコルソン、ディカプリオに本物の銃口を向けた!

 ジャック・ニコルソンが『ディパーテッド』の撮影現場で、レオナルド・ディカプリオに向かって本物の銃を突きつけた…。
 アイルランドのマフィアをテーマにした2006年の犯罪映画でディカプリオと共演したニコルソン、自分の組織の中に裏切り者がいると疑うシーンで、アドリブをすることを思いつき、本物の銃を取り出した。
 この映画の監督マーティン・スコセッシは、最終編集の段階ではカットされてしまったこの本物の銃を使用したシーンのことを考えると「寒気」がするという。
 新刊『カンバセーションズ・ウィズ・スコセッシ』の中で監督は、「まず、最初にジャックは、グラスの臭いをかいで『ネズミの臭いがするな』って言ったんだ。それからレオナルドに向かって銃を突きつけたのさ。私はジャックが銃を持っているとは知らなかったからね。アレは最高だったよ」「たくさんカットしたけど、レオのリアクションは本物だった。ジャックが『ネズミの臭いがするな』って言った時は今でも寒気がするよ。僕にはすごくリアルだった」

 マット・デイモン、マーク・ウォールバーグも出演した『ディパーテッド』は、2006年10月に全世界で公開され、2億9000万ドル(約240億円)の興行収入を得ている。

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