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爆問太田、志村さんを追悼「みんな“遺族”ですから」『バカ殿』共演の反省も?

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爆笑問題・田中裕二、太田光

 3月31日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、3月29日夜に新型コロナウイルス感染による肺炎で、70歳で亡くなった志村けんさんについて語られた。

 志村さんの訃報が伝えられた時、太田光は『太田上田』(中京テレビ)の収録の前だった。くりぃむしちゅーの上田晋也も意気消沈だったようだ。太田はスポーツ新聞を始め、マスコミからコメントを求められるも、「なんと言うのかね。まとまんないじゃん」と戸惑ったと話した。さらに、「受け入れるっていうのは時間が掛かりますから。うじうじするのはしょうがないですよ。当たり前のことですからね。時間が掛かるんだよ」と自分に言い聞かせるように語っていた。太田は言葉を繰り返すように、「ちょっとずつ時間が経たないと、はっきりした答えが出ない。みんな『(志村さんの)遺族』なんですから」とも話していた。

 また、田中裕二は子供たちが『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)を観ており、志村さんの大ファンだった。そのため、知っている有名人が亡くなってしまったことに、「初めてショックを受けていたみたい」と語っていた。それから、過去に爆笑問題が「バカ殿」に出演していたのを思い出し、その時のビデオテープを見返した。すると、田中は「あの時に玉がでかくなっていたんだ」と、片玉摘出エピソードを思い出し、さらに爆笑問題、特に太田が志村さんに喋らせず、「荒井注が好きだったのに、そのあと長髪のつまらない奴(志村さん)が入ってきた」といった毒舌を吐いていたことに、田中は「まあひどいね俺ら」と反省しきりだった。

 これには、ネット上で「やはり時間が掛かるっていうのはあるだろうな」「これからゆっくりと死を意識していくことになりそう」といった声が聞かれた。言葉が錯綜していたことからもわかる通り、爆笑問題の二人も突然の訃報を受け止めて切れないようだ。

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