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内海桂子師匠がニュース番組の制作方法に苦言「コメントする人が多局に顔を出して発言する姿に幻滅している」

 16日、大ベテランの漫才師で現在、漫才協団の会長を務めている内海桂子師匠が、ニュース番組の制作方法に苦言を呈した。

 自身のツイッターで「昼間のBSは買い物番組ばかりで見ないが夜は面白い。ニュース系番組が各局で独自性を出している。昼間の地上波のニュース系番組は相変わらず各新聞社のニュースを我が物顔で読んでいて独自性が無く、コメントする人が多局に顔を出して発言する姿に幻滅している。自分達で番組を作っている真剣味必要」とコメント。

 各局には報道部署があり、所属しているスタッフが取材しニュースを取ってくるが、ニュースだけを生業としている新聞社には勝てないのが、正直なところ。また、コメンテーターについては、最近ネット上でも「同じ人間ばかり出ていてつまらない」「テレビのコメンテーターがうざい」「中身がない」など批判されている。

 現在、劇場での仕事や会長職に励んでいる内海桂子師匠。テレビでの仕事を中心に据えていないからこそ、コメントできたのかもしれない。

*画像:内海桂子ツイッターから https://twitter.com/utumikeiko

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