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震災から1年、胸中を告白した大物と気になるジャニーズの募金額

 未曾有の甚大な被害をもたらした東日本大震災から1年が経った11日、被災地では様々な追悼イベントが行われ、昨年の震災発生直後から被災地を支援している多くの芸能人たちが被災地入りした。

 そんな中、サザンオールスターズの桑田佳祐が10日に放送された、自身がパーソナリティーをつとめるTOKYO FM系のラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」の中で複雑な胸中を告白した。

 というのも、震災では津波による死者や行方不明者が多数出たため、「サザンの大ヒット曲『TSUNAMI』は震災後、事実上、“放送禁止”ソングとなり、テレビ各局は自主規制で流さず、桑田はサザンが活動休止状態ということもあってライブで歌っていない」(芸能記者)というだけに、発言が注目されていた。

 桑田は「葛藤もありました。空気を読んだわけじゃないですが、被災された方や遺族の中にはファンもいた。この曲を歌うモチベーションにはつながらなかった」とし、「いつか(大震災の)悲しみの記憶が薄れ、この曲を歌ってくれという声があれば、復興の象徴として歌える日が来たらいいと思っている」と、当分の間は“封印”することを明かした。

 一方、仙台市へのパンダ招致問題で揺れるジャニーズ事務所の所属タレントたちは同事務所の災害支援プロジェクト「Marching J」の一環として、東京ドームで募金活動を行い近藤真彦やSMAPら計約180人が交代で登場。

 前日10日までに集まった同プロジェクトの募金やイベント収益金などが計8億2655万3991円であったことが発表され、11日の募金と合わせて全額を、岩手、宮城、福島の被災した子供を支援する基金に寄付。当初は募金の一部を仙台市のパンダ誘致費用に充てるとし、仙台市議会などで議題となるなどしていたが、10億〜30億円と見込んでいるパンダ誘致費用はジャニーズ事務所と関連会社が全額負担することも発表されひとまず決着したようだ。

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