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82歳男、小学生をひき逃げして逮捕「わしが一方的に悪いんか?」と開き直る

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 広島県大竹市の市道で、下校中だった小学生をひき逃げしたとして、82歳の男が逮捕されたことが判明。その行動と動機に怒りが広がっている。

 警察によると、男は6日午後3時頃、大竹市の市道で下校中だった11歳の小学生をはね、そのまま逃走した。被害を受けた児童が警察に届け出て、事態が発覚。警察が捜査を進めた結果、防犯カメラの映像から同市に住む82歳の男が捜査線に浮上。ひき逃げの疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに対し、男は「わしが一方的に悪いんか?」と容疑を否認するような発言をしているとのことだ。なお、事故に遭った小学生は頭に擦り傷を負うなどの怪我をして病院に運ばれたが、命に別条はなかったとのことだ。

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 この事件に、ネット上では「82歳が未来ある子どもをひき逃げしたうえ、捕まるとシラを切る。池袋の事件から何も学んでいない」「事故の状況は別にしても、救護活動はできたはずだ。それは、男が悪い」「事故に関して言えば事情はわからないし、一方的に悪いとは言えないのかもしれない。しかし、それを判断するのは被疑者ではない」「年を取ってもこんな事を言うなんて、本当に情けない。もし自分の孫がこの被害に遭ったら、同じことが言えるのか」と怒りの声が上がる。

 また、「確かに小学生も歩道を歩いていたのか、横断歩道なのかで過失の割合は変わるかもしれないが、逃げた人間に物を言う権利はない」「逃げなければ主張も聞き入れられただろうが、逃げた時点で10割悪い」などの意見も出ていた。

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