武藤敬司引退試合『KEIJI MUTO GRAND FINAL PRO-WRESTLING “LAST” LOVE~HOLD OUT~』 2.21東京ドーム大会では、全日本プロレスとの対抗戦(vs宮原健斗、諏訪魔、青柳優馬)が組まれている金剛。
試合後、拳王は「おい、全日本プロレス。前回の会見でもテメエら、おい。これがノアと全日本の対抗戦だと思ってるのか?おい、俺はな、ノア、金剛、そして拳王の人生かけてテメエらを潰しに行ってやるぞ。おい!テメエら、全日本のトップ3なんだろ?ノアの東京ドームで全日本のトップ3を倒すのはノアの、そして金剛の拳王だ。東京ドーム、テメエらの首を奪ってやるからな。それと、なんか宮原だけは中嶋に任せた方が良さそうだな」と不敵な笑み。
勝彦は「ちょっと言いたいことがあるんだけどさ。今度、21日、東京ドームでしょ。ねえ、俺の試合は何?対抗戦、そう。全日本との対抗戦だ。それで昨日、全日本プロレスの大会あったでしょ?結果知ってる?全日本プロレスの専務・諏訪魔、暴走王と言われてるけど、暴走もせずに負けて、偽物の暴走王だな。そして会見で対抗戦の意味も分からず、痛いのも嫌だとか言ってる坊やも負けて、三冠チャンピオンの宮原健斗はドームの試合で、俺たちノアの試合でノアのファンを全員連れて帰るとか。つまらないよ、全日本プロレス。もう一回言う。全日本プロレスつまらないよ。2.21東京ドーム、久々の再会とかあるけど、仲良く楽しく明るくプロレスやろうなんてこれっぽっちも思ってないし、言ってねえよ。お互いの看板背負って戦う対抗戦だろ。対抗戦、俺は得意で大好きだ」と対抗戦への思いを口にした。
勝彦と宮原は健介オフィス時代の先輩と後輩の関係ということもあり、両者の遭遇が注目される。
◆プロレスリング・ノア◆
『STAR NAVIGATION 2023』
2023年2月5日
東京・後楽園ホール
観衆 825人
▼8人タッグマッチ(30分1本勝負)
稲葉大樹&●稲村愛輝&ニンジャ・マック&小峠篤司(7分11秒 片エビ固め)拳王&中嶋勝彦○&近藤修司&大原はじめ
※ヴァーティカルスパイク
(どら増田 / 写真©︎NOAH)