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加藤浩次、自転車取り締まりの警察官「堂々と出ていたらみんなやらない」スッキリでの発言が物議

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加藤浩次

 8日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、自転車の交通違反の取り締まりが強化されたことを報道。この話題に関連し、MCの極楽とんぼ・加藤浩次が警察官が姿を隠して取り締まる、いわゆる「ネズミ捕り」に対して苦言を呈し、ネット上からツッコミが集まっている。

 この日、番組では10月31日から、悪質な自転車に赤切符が交付されるようになったことを紹介。この話題に、スタジオ出演していたタレントのヒロミは「これは自転車だけをやっても難しい」「自転車、交通ルール知らないから。免許持ってなかったりすると。そうするといろんなルール分からないから、『急に車のルールを』と言われても、なかなか分かりづらいだろうし」と歩行者と車、自転車が全員交通ルールを学んで守るべきとしていた。

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 加藤もこの意見に賛同していたが、「『取り締まり強化しますよ』って言って、隠れてて『はい、赤切符』っていうのは、俺、これやめてほしい!」と警察官に訴え。「堂々と出ていたら、みんなやらないんだから!」と持論を展開した。

 さらに、加藤は「(警察官が)出てることによって抑止しましょうよ」と言い、「隠れて切符切るよってあまり僕は意味がないと思ってるんで」とバッサリ。「そこはちゃんと(表に)出たうえで、『ここはだめですよ、一時停止ですよ』って言うことによって守っていただく、周知していただくっていうのが一番大事かなって思いますね」と話していた。

 しかし、この加藤の発言にネット上からは「警察がいない時はルール守らないって言ってるようなもの」「いない時に違反するから警察が隠れるんでしょ」「隠れてるかもしれないっていつでも気にかけるようになれば意味はある」「それだと警察立ってないところは無法地帯になる」「あらゆるところに配置できるほど警察官暇じゃない」といったツッコミが殺到していた。

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