search
とじる
トップ > レジャー > ハッシーの地方競馬セレクション(3/23)「第67回ダイオライト記念(JpnII)」(船橋)

ハッシーの地方競馬セレクション(3/23)「第67回ダイオライト記念(JpnII)」(船橋)

pic pic

画像はイメージです

 本命馬が・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第68回桜花賞(SI)」。本命に推したエミーブレイズは疾病のため、競走除外となってしまった。レースでは、2歳女王スピーディキックが9番手からじわじわとポジションを上げていき、直線入り口では先頭に並びかけ、そこからは後続を突き離して最後は流す余裕を見せての優勝。展開が向いたにせよ、力差を見せつける圧勝劇だった。2冠目の東京プリンセス賞(SI)は距離延長となり、血統的に決してプラスとは言えないが、今日のレース内容からすると、こなしてくれるのではないだろうか。

 さて、今週は「第67回ダイオライト記念(JpnII)」が船橋競馬場でおこなわれる。

 本命に推すのはヴェルテックス。昨年秋から徐々に力を付けてきた本馬だが、前々走の名古屋グランプリ(JpnII)で初重賞制覇。4番手から勝負所で先に動いたケイアイパープルをマークするように上がっていくと、直線入り口で並びかけ、そこからあっという間に抜け出すと2着の同馬に0秒5差を付ける完勝。勢いに乗り挑んだ前走の川崎記念(JpnI)では、道中は6番手あたりで脚を溜めたが、勝負所でなかなかエンジンがかからず、直線では鋭く伸びてきたものの届かずの3着。もともとエンジンのかかりが良い方ではないが、川崎競馬場のコース形態が合わなかったか、コーナーで上手くスピードに乗れなかった印象。それでも最後の脚には見応えがあり、更に力を付けているのは明らか。スタミナが豊富で距離延長は望むところで、メンバー的にも楽になる今回は勝ち負けを期待する。

 相手筆頭はミューチャリー。前走のフェブラリーS(GI)は10着に敗れたが、中央の馬場だったことや距離が短く脚が溜まり切らなかったことが敗因。前々走の東京大賞典(GI)では地方馬最先着の4着。そして何と言っても3走前のJBCクラシック(JpnI)では、地方馬初の優勝を果たしており、中央のトップクラスと遜色ない力があることを見せつけた。今回は一気に800mの距離延長となるが、本馬なら折り合いの心配もなく、メンバーもグッと楽になり上位争いは必至だろう。

 ▲は南関東へ移籍して完全復活したノーヴァレンダ。

 以下、エルデュクラージュ、メイショウカズサまで。
◎(13)ヴェルテックス
〇(6)ミューチャリー
▲(11)ノーヴァレンダ
△(7)エルデュクラージュ
△(3)メイショウカズサ

買い目
【馬単】3点
(13)→(6)(11)
(6)→(13)
【3連複2頭軸流し】3点
(6)(13)-(3)(7)(11)
【3連単フォーメーション】10点
(6)(13)→(6)(13)→(3)(7)(11)
(6)(13)→(7)(11)→(6)(13)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。                                                              
<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

関連記事

タグから探す


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ