陽喜ちゃんは、今年12月で4歳の誕生日を迎え、公演の第2部で初お目見え。
獅童によれば、陽喜ちゃんは、獅童出演の「超歌舞伎」を見たのをきっかけに、自ら「(歌舞伎に)出たい」と言い始めたのだとか。
今年9月、陽喜ちゃんから改めて強い気持ちを伝えられ、本格的に話を進めたという経緯を説明した。
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陽喜ちゃんは、「こんにちは。小川陽喜です!」と元気いっぱいにあいさつ。質疑応答では、歌舞伎の好きなところは「戦うところです」。父・獅童の歌舞伎の姿に「カッコイイです」と即答するなど、堂々とした振る舞いだったというのだ。
「亡くなった獅童の母親は、孫が歌舞伎俳優になることを切望していただけに、天国で大喜びだろう。陽喜ちゃんはこのまま成長すれば、かなりの大物になりそうな予感」(演劇担当記者)
獅童といえば、昨年亡くなった女優の竹内結子さんと間に第1子の長男がおり、陽喜ちゃんは再婚相手との間に生まれた。
その第1子は現在、竹内さんの夫で俳優の中林大樹が竹内さんとの間に生まれた息子とともに育てているが、昨年、中林を困惑させる出来事があった。
「一部メディアの直撃に対し、獅童が竹内さんとの息子と引き取りたいという意向を明かした。中林からすれば、残された家族3人でのきずなを深めていたところでの報道に困惑。とはいえ、獅童の実子はすでに16歳となるだけに、獅童にキッパリ意思表示したのかもしれない」(芸能記者)
そんな経緯もあったが、獅童は自身の後継者を陽喜ちゃんに決めただけに、問題は解決したと思われる。