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松本伊代、今年6月に自宅で圧迫骨折「ヒロミさんもわたしの面倒を見てくれました」と明かす

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松本伊代、ラランド・サーヤ、ニシダ

 タレントの松本伊代が20日、都内で行われた旭化成ファーマ「骨検プロジェクト啓発週間“骨検週間”発表会」に、お笑いコンビ・ラランド(サーヤ、ニシダ)と出席。今年6月に自宅でストレッチ中に胸椎を圧迫骨折していたことを明かした。

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 松本は今年6月30日にインストラクターを呼んでストレッチをしていた際に、無理な体勢を取ったことから胸椎を圧迫骨折したといい、「お家で先生をお呼びしていて、ストレッチをしていて、ちょっと無理な体勢だったんです。先生が負荷をかけてグイってやった時に『あ、やばいやつかな』って。胸椎8番です」と笑顔で骨折時の様子を説明する。

 「骨折はもうだいぶいいです」と完治しつつあると言うが、「それに伴ってカバーしていたところが痛い。入院はやめて自宅で寝て療養していました。家事は家族の助けがあって、姉も料理をしてくれたり、(夫の)ヒロミさんも介護と言うか、よくわたしの面倒を見てくれました」と明かす。

 ラランドの2人は松本の骨折の話に興味津々。サーヤは「うちの事務所は、わたしたち含め3人でやっている個人事務所なんです。誰かが骨折したら倒産です。気をつけないと」と話したが、ニシダはこれに「僕が骨折してもそんなに影響ないと思いますけど」ととぼけて笑いを取った。松本は「健康でずっといて、1か月も仕事を休んでしまうということはこれまでなかった。今後は気を引き締めて頑張ります」と反省の弁を述べていた。

 松本はまた、10月21日にデビュー40周年を迎えることも報告。「40年も芸能界にいさせてもらって幸せだなって。デビュー当時は走馬灯のようで、忙しかったのを思い出します。デビューしてすぐ、武道館コンサートができたことが自分でもすごいって思う部分です。(キャリアの)後半になると結婚とかがメインになってきますけど」とこれまでの自分の歩みも感慨深げに振り返る。サーヤは「わたしたちが芸歴4年目。その10倍」と驚きつつ、「自分たちの年齢よりも長いなんて信じられないです」と松本のキャリアの長さに目を丸くして驚いていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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