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ライブでは楽曲解禁、藤井フミヤが明かしたチェッカーズ・再結成の可能性

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画像はイメージです

 1983年にデビューし、80年代に絶大な人気を誇り、来年2022年に解散から30年を迎える人気バンド・チェッカーズのYouTube公式チャンネルがデビュー記念日に当たる9月21日に開設された。

 YouTube公式チャンネルを運営するのは、デビュー当時から所属していたレコード会社のポニーキャニオン。第1弾として、「ONE NIGHT GIGOLO」、「Room」、「夜明けのブレス」などシングル8曲のミュージックビデオがアップされた。

 ​>>待望の再集結・活動再開の流れになってきたチェッカーズ、“裏切り”の2人をファンは許すのか?<<​​​

 「ボーカルの藤井フミヤはソロライブでようやくチェッカーズの曲を歌うようになり、往年のファンを喜ばせている。とはいえ、そこで注目されるのが、再結成があるかどうか」(音楽業界関係者)

 解散以後、再集結や活動再開はなかったが、2003年に発売された元メンバーの高杢禎彦の著書「チェッカーズ」(新潮社)の内容をめぐってメンバー間の確執が勃発。

 04年8月に元メンバーの徳永善也さんが死去。都内で行われたお別れ会で、フミヤと尚之の藤井兄弟とほかの元メンバー2人が発起人になったが、徳永さんと交流が途絶えていた高杢と鶴久政治は参列しか許可されず、以来4対2に分かれたまま没交渉となっていた。 

 発売中の「週刊新潮」(新潮社)が再結成についてフミヤを直撃。するとフミヤは、『それは難しいと思いますよ。もうメンバーが1人亡くなっていますし、交流がほとんどない人もいますし』と可能性を否定。

 いまだに高杢とは没交渉であることも明かし、YouTubeの開設は喜んだが、『その先の話は聞いたこともないし、その気持ちもないですね』と重ねて再結成の可能性を否定したのだ。

 「高杢と鶴久が入ることはないが、残りの4人で集まってチェッカーズの曲を歌うことはあるのでは。YouTubeの開設はそれに向けての布石では」(芸能記者)

 ファンにとって朗報がもたらされる日も近そうだ。

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