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破局報告にも批判が集まったこじるり、“略奪”イメージがしばらく拭えない?

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小島瑠璃子

 交際が報じられていた、人気漫画「キングダム」作者の原泰久氏と破局したことを先ごろ一部スポーツ紙で報じられた、こじるりことタレントの小島瑠璃子が、6日深夜に放送された関西テレビ「グータンヌーボ2」で自ら破局を報告した。

 小島と原氏は19年1月に放送されたTBS系「世界ふしぎ発見!」の対談で初対面。同作の大ファンの小島は「ずっとお会いしたかった」と感激していたが、昨年7月下旬に一部で2人の交際が報じられ、小島は8月に出演したラジオ番組で交際を認めていた。

 しかし、破局を報じた記事によると、原因は福岡を拠点とする原氏との遠距離恋愛によるすれ違い。新型コロナウイルスの猛威が収まらない中で往来もままならず、会う機会が減ったのだとか。
また、19歳という年齢差から来る価値観や考え方の違いもあり、ここ最近で交際1年を迎えたのを機に、互いの関係に向き合った結果、別れを選択したというのだ。

 ​>>『キングダム』作者と破局報道のこじるり、匂わせていた? オードリーに打ち明けていた悩みとは<<​​​

 そして迎えた同番組では、番組MCの1人である女優の長谷川京子とお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーと女子トークを展開。

 小島は「今はほんとにスッキリしてるかもしれないです。前の彼とお別れしたばっかりで、久しぶりにフリーなんで」と切り出し、2人を驚かせた。

 また、「結婚できたらいいね、とふんわり話してたぐらいで、具体的に婚約を交わしたわけじゃないですが、彼と結婚するのかなと思ってたので」と将来も考えた真剣交際だったことを告白したのだ。

 原氏との交際時には批判が殺到していた小島だが、破局の告白に対してネット上では《今回の件でイメージが悪くなったと思う》、《厚かましいにも程がある》など批判が殺到した。

 「もともと、原氏は妻子持ちで元アイドルと不倫していたが、こじるりにはすっかり〝略奪〟したイメージがついてしまった。以前から好感度が高かったわけではなかったので、世間の反応にも納得」(芸能記者)

 小島はすっかり吹っ切れたようだが、イメージ回復は難しそうだ。

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